本年度の学術大会の開催について | 日本家族<社会と法>学会

本年度の学術大会の開催について(2020/11/12更新

2020年7月17日付けの学術大会情報「第37回学術大会(2020年11月)の中止等について」でお知らせしていましたように、本年11月14日に福岡大学で開催を予定していた第37回学術大会は、新型コロナウイルスの感染拡大等の状況を踏まえ、中止が決定されました。

それに代わり、本年度につきましては、棚村政行会員のご協力を得て、2021年3月上旬に「(仮題)養育費の合意形成と履行確保支援」に関するシンポジウムを開催する運びとなりました。早稲田大学内に会場を設定し、Web会議システムによる配信を行う方向で、現在検討を進めております。例年の学術大会とは開催時期・開催方法が異なりますが、これを今年度開催する第37回学術大会とする(ただし、若手セッションは実施しない)ことを、10月11日開催の臨時理事会にて決定いたしました。

これに伴い、本年11月に予定されていたシンポジウム「親権の理論と実際」及び若手セッションは、2021年11月に中央大学で開催する第38回学術大会において実施することを予定しています。なお、今後の予定の詳細については、本学会ホームページにおいて随時情報を更新いたします。


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