第37回学術大会(2020年11月)の中止等について | 日本家族<社会と法>学会

第37回学術大会(2020年11月)の中止等について(2020/7/17更新

新型コロナウイルスの感染拡大の状況及び大学等における活動制限等の状況を踏まえ、本年度の日本家族〈社会と法〉学会学術大会の開催とこれに関連する諸事項について、 2020年6月30日(火)に書面審議にて開催された本会第88回理事会(臨時)において、下記の決定がされましたので、お知らせいたします。

(1)本年度大会について
 本年11月14日(土)に福岡大学での開催が予定されていた本年度日本家族〈社会と法〉学会学術大会は、中止することとなりました。次回の学術大会は、2021年11月に開催する大会となる予定です。

(2)本年度学術大会で予定されていたシンポジウム等について
 本年度学術大会では、シンポジウムとして、「親権の理論と実際」の開催が予定され、他にも若手セッションの実施が予定されておりました。これらのセッションについては、2021年度の学術大会で開催する方向で検討しておりますが、詳細は後日お知らせいたします。

(3)その他
 以上のほか、学会大会の中止に伴う臨時措置等につきましては、後日改めてお知らせいたします。

 2020年7月17日
 日本家族〈社会と法〉学会理事長 水野紀子 


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