2016年11月11日(金)14時〜17時、東京本館 新館講堂、国際政策セミナー(公開講演会)「家族のダイバーシティ―ヨーロッパの経験から考える―」 | 日本家族<社会と法>学会

2016年11月11日(金)14時〜17時、東京本館 新館講堂、国際政策セミナー(公開講演会)「家族のダイバーシティ―ヨーロッパの経験から考える―」(2016/8/19更新

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国際政策セミナー(公開講演会)
「家族のダイバーシティ―ヨーロッパの経験から考える―」
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近年、国の内外で、同性カップルを認めるパートナーシップ制度が導入されるなど、家族の多様なありかたが社会的に注目されています。
国立国会図書館では、2001年に生活パートナーシップ制度を導入したドイツから、有力 な公法学者であるマルティン・ネッテスハイム氏をお招きして、ドイツの生活パートナーシップ制度の展開と、家族の多様性についてお話しを伺いま す。
あわせて、日本の著名な民法・憲法の専門家とのパネルディスカッションを行います。
http://www.ndl.go.jp/jp/news/fy2016/1216967_2754.html  ※ニュース・プレスリリース
○日   時 1111日(金)14:0017:00
○会   場 東京本館 新館講堂(定員300名)
○プログラム(同時通訳付き、入場無料)
◎基調講演 マルティン・ネッテスハイム 氏(Prof. Dr. Martin Nettesheim
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テュービンゲン大学法学部教授。法学博士(ベルリン自由大学)。
憲法、行政法、EU法、国際法を専門とするドイツの有力な公法学者の一人。
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◎パネルディスカッション
パネリスト                窪田 充見氏(神戸大学大学院法学研究科教授)
(五十音順)             松原 光宏氏(中央大学法学部教授)
                                        水野 紀子氏(東北大学大学院法学研究科教授)
                                        山口 和人(当館専門調査員、調査及び立法考査局行政法務調査室主任)
コーディネーター             磯村 保氏(早稲田大学大学院法務研究科教授・神戸大学名誉教授)
○申込方法
ホームページの参加申込みフォームから1110日 (木)までにお申し込みください。
国立国会図書館ホームページ(http://www.ndl.go.jp)>イベン ト・展示会情報>国際政策セミナー(講演会)「家族のダイバーシティ―ヨーロッパの経験から考える―」
URL http://www.ndl.go.jp/jp/event/events/ips2016.html
○申し込み・問い合わせ先
国立国会図書館 調査及び立法考査局 調査企画課 連携協力室(担当:福林・川鍋・兼松)
電話 0335812331(代表)
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当セミナーについてお問い合わせ等ございましたら、下記までご連絡ください。
よろしくお願い申し上げます。〒100-8924 東京都千代田区永田町1-10-1
国立国会図書館調査及び立法考査局
調査企画課連携協力室
(担当)福林、川鍋、兼松
電話03-3506-5166 (直通)
e-mailml-ipseminar@ndl.go.jp

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