学術大会情報 | 日本家族<社会と法>学会

学術大会情報

第34回学術大会 2017年11月4日(土)神戸大学にて開催2016/12/12更新

2017年度第34回学術大会は、神戸大学で、11月4日(土)に開催する予定です。
シンポジウムのテーマは、「家族・社会の変容と相続制度(仮)」です。
詳細が決まり次第、またご案内させていただきます。

第33回学術大会当日の交通機関の運休に関するお知らせ2016/10/17更新

11月5日(土)・6日(日)に銀座線工事のため、一部運休区間があります。
四ッ谷駅(JR、丸ノ内線、南北線)には直接の影響はありませんが、銀座線と丸ノ内線の乗換駅である赤坂見附駅や、渋谷駅は運休のため利用できません。
詳細は、下記の東京メトロのHPをご覧ください。
http://www.tokyometro.jp/news/images_h/metroNews160912_3.pdf

第33回学術大会 プログラム・会場マップ掲載2016/9/20更新

下記をクリックしてダウンロードして下さい。

【PDF】HP掲載用 第33回学術大会プログラム
【PDF】HP掲載用 学術大会会場案内

第34回大会(2017年11月4日、神戸大学)若手セッションの公募について2016/4/16更新

日本家族<社会と法>学会は、創設以来、全日シンポジウムを中心に大会を開いておりましたが、 2004年に開催された第21回大会より、シンポジウムの前に個人報告の部を若手セッションとして設置することにいたしました。
これは、家族の法律問題を研究する若手の研究者に報告の機会を与え、将来の学界を支える人材を養成することをねらいとするものです。
本学会がその設立の契機において密接な関係を有する国際家族法学会では、各国の若手研究者が積極的に参加し、報告者として活躍していますが、残念ながら、日本からの報告者は減少ぎみです。今後、家族法の諸問題について各国の研究者らと交流する機会も増えてくるでしょうし、日本から世界への情報発信の力を強化する必要があるでしょう。そのためにも、本学会としては、世界への発信者となりうる若手が経験を積む機会を提供するべきであろうと考えました。若手セッションがこの目的に適う企画となることを期待しております。
本セッションの報告者については、第1回目を除き、公募の形で運営しております。公募要項につきましては、下記に掲げる事項をご参照ください。

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【第34回大会(2017年11月開催予定) 若手セッション公募要項】
1.原則として、35歳までの学会員であること。
2.報告テーマに関する学術論文を公刊していること(公刊予定の場合は、掲載予定証明書を提出すること)。
3.事務局または理事に申し出ること。
4.締め切りは、2017年3月末とする。
5.採否については、理事会(前期)において決定する。
なお、公募の際の添付書類としては、履歴書(概括的で可)、業績一覧、報告要旨などを予定しています。
ご不明な点は、事務局へお問い合わせ下さい。
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第33回学術大会 2016年11月5~6日 上智大学にて開催2015/11/17更新

2016年度第33回学術大会は、上智大学で、11月5日(土)・6日(日)の2日間開催する予定です。
シンポジウムのテーマは、「家族法改正のあり方――その課題と提案(仮)」です。
詳細が決まり次第、またご案内させていただきます。

第32回大会へお越しになる際のお願い2015/10/09更新

学会当日、大阪大学大学院高等司法研究科(法科大学院)で入学試験が行われます。そのため、学会会場へお越しいただく際、下記PDFの地図に掲載されたルートでお越しくださいますようお願い致します。
地図とともに、開催校からのお願いの文書もございますので、下記をクリックしてご覧下さい。

第32回大会 プログラム・会場マップ掲載2015/9/25更新

下記をクリックしてダウンロードして下さい。

【PDF】 第32回大会プログラムと会場アクセス案内

第32回学術大会 2015年11月7日(土) (大阪大学にて開催)2014/11/17更新

第32回大会は、2015年11月7日(土)に、大阪大学豊中キャンパスにて開催いたします。

シンポジウムのテーマは、「寄与分制度の現状と課題(仮案)」す。

第31回大会 プログラム・会場マップ掲載2014/9/27更新

下記をクリックしてダウンロードして下さい。

【Word】第31回学術大会プログラム 大会会場案内マップ

【PDF】  第31回学術大会プログラム 大会会場案内マップ

第31回大会 2014年11月1日 (専修大学にて開催)2014/7/18更新

 第31回大会は、2014年11月1日に専修大学にて、「無縁社会と家族法」をテーマに開催されます。「無縁社会」ということばは、2010(平成22)年のNHKの報道などにより広く知られるようになりましたが、実際には親族・血縁者がいるにもかかわらず身元不明者として「無縁死」する人も少なくありません。「無縁社会」の問題は、社会保障、行政施策の問題だけではなく、家族法の問題でもあるのです。
報告テーマ(仮題)と報告者は、
①「無縁社会の全体像―家族社会学から」宮本みち子(放送大学)、②「よりそいホットライン活動から」遠藤智子(社会的包摂サポートセンター)、③「裁判所に現れる無縁社会」松原正明(早稲田大学)、④「家族法学の課題」南方暁(創価大学)、⑤「社会保障法から見て」本澤巳代子(筑波大学)、です。「無縁社会」といわれる社会状況について、家族法・社会保障法が想定する家族像と現実のずれについて、社会の支援の実情と限界について、また家族の法(規範)として望まれる立法は何かということについても考えて行きたいと思います。
 また、若手セッションの報告者とテーマは、北田真理会員(早稲田大学大学院博士後期課程)「ハーグ子の奪取条約『重大な危険』に基づく返還の例外と子の最善の利益」です。

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