学術大会情報 | 日本家族<社会と法>学会

学術大会情報

第39回学術大会@成城大学(2022年11月6日(日)) プログラムのご案内2022/9/13更新

*学会員の皆さまには、9月15日頃、郵送にて、案内をお届けします。学術大会への参加申込は、トップページの「会員用ページ」(パスワード等はニューズレター18号4頁参照)にある「第39回学術大会連絡用掲示板」の「参加登録フォーム」から行ってください。
*非会員で聴講を希望される方は、当日、会場受付にて、参加申込をしてください(聴講代:2000円)。

第1部 若手セッション
09:30  山口 詩帆(慶応義塾大学大学院博士後期課程)
「アルゼンチン民商法典における成年後見制度の改正と障害者権利条約への適合性」
10:15  山下 祐貴子(名城大学)
「ドイツ親子法における血縁主義とその限界 -生物学上の父の権利を中心に」

第2部 シンポジウム:テーマ「遺産分割の現状と課題」
(1)11:10 神谷 遊(同志社大学)
「企画主旨」
(2)11:20 西 希代子(慶應義塾大学)
「遺産分割の意義 -総論的考察」
(3)11:45 *潮見 佳男(京都大学)
「遺産分割前の法律状態」
*潮見会員の担当部分は調整中
(4)13:30 石田 剛(一橋大学)
「遺産分割と第三者」
(5)13:55 関 述之(東京家庭裁判所)
「遺産分割の現状と課題 -裁判官の立場から」
(6)14:20 増田 勝久(大阪弁護士会)
「遺産分割の現状と課題 -弁護士の立場から」

14:45 指定発言コメント1:大村 敦志(学習院大学)
14:55 指定発言コメント2:松原 正明(東京弁護士会)

【リンク】第39回学術大会プログラム(PDF)

第39回学術大会についてのお問合せは、以下のアドレスまでメールでご連絡ください。

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第39回学術大会事務局
kazokushakailaw.conference@gmail.com

第40回学術大会(2023年11月)若手セッションの公募(3月末締切)2022/8/09更新

日本家族<社会と法>学会は、創設以来、全日シンポジウムを中心に大会を開いておりましたが、 2004年に開催された第21回大会より、シンポジウムの前に個人報告の部を若手セッションとして設置することにいたしました。
これは、家族の法律問題を研究する若手の研究者に報告の機会を与え、将来の学界を支える人材を養成することをねらいとするものです。
本学会がその設立の契機において密接な関係を有する国際家族法学会では、各国の若手研究者が積極的に参加し、報告者として活躍していますが、残念ながら、日本からの報告者は減少ぎみです。今後、家族法の諸問題について各国の研究者らと交流する機会も増えてくるでしょうし、日本から世界への情報発信の力を強化する必要があるでしょう。そのためにも、本学会としては、世界への発信者となりうる若手が経験を積む機会を提供するべきであろうと考えました。若手セッションがこの目的に適う企画となることを期待しております。
本セッションの報告者については、第1回目を除き、公募の形で運営しております。公募要項につきましては、下記に掲げる事項をご参照ください。

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【第40回学術大会(2023年11月開催予定) 若手セッション公募要項】
1.原則として、35歳までの学会員であること。
2.報告テーマに関する学術論文を公刊していること(公刊予定の場合は、掲載予定証明書を提出すること)。
3.事務局または理事に申し出ること。
4.締め切りは、2023年3月末とする。
5.採否については、理事会(前期)において決定する。
なお、公募の際の添付書類としては、履歴書(概括的で可)、業績一覧、報告要旨などを予定しています。
ご不明な点は、事務局へお問い合わせ下さい。
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第39回学術大会(2022年11月6日(日))のご案内2022/5/30更新

第39回学術大会を2022年11月6日(日)に成城大学で開催します。開催方法は対面での実施となりますが、学会員に限りzoomによるリアルタイムオンラインでの視聴も可能とすることを予定しています。運営方式や参加方法に関する詳細は、9月中旬に発行予定のニューズレター等でお知らせします。

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