学術大会情報 | 日本家族<社会と法>学会

学術大会情報

第35回学術大会 2018年11月10日(土)金沢大学角間キャンパス 「夫婦財産をめぐる法:変化への対応可能性と限界(仮題)」2018/1/08更新

2018年度第35回学術大会は、金沢大学角間キャンパスで11月10日(土)に開催致します。
シンポジウムのテーマは、「夫婦財産をめぐる法:変化への対応可能性と限界(仮題)」です。 詳細が決まり次第、またご案内させていただきます。

第35回学術大会(2018年11月)若手セッションの公募について2017/6/16更新

日本家族<社会と法>学会は、創設以来、全日シンポジウムを中心に大会を開いておりましたが、 2004年に開催された第21回大会より、シンポジウムの前に個人報告の部を若手セッションとして設置することにいたしました。
これは、家族の法律問題を研究する若手の研究者に報告の機会を与え、将来の学界を支える人材を養成することをねらいとするものです。
本学会がその設立の契機において密接な関係を有する国際家族法学会では、各国の若手研究者が積極的に参加し、報告者として活躍していますが、残念ながら、日本からの報告者は減少ぎみです。今後、家族法の諸問題について各国の研究者らと交流する機会も増えてくるでしょうし、日本から世界への情報発信の力を強化する必要があるでしょう。そのためにも、本学会としては、世界への発信者となりうる若手が経験を積む機会を提供するべきであろうと考えました。若手セッションがこの目的に適う企画となることを期待しております。
本セッションの報告者については、第1回目を除き、公募の形で運営しております。公募要項につきましては、下記に掲げる事項をご参照ください。

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【第35回学術大会(2018年11月開催予定) 若手セッション公募要項】
1.原則として、35歳までの学会員であること。
2.報告テーマに関する学術論文を公刊していること(公刊予定の場合は、掲載予定証明書を提出すること)。
3.事務局または理事に申し出ること。
4.締め切りは、2018年3月末とする。
5.採否については、理事会(前期)において決定する。
なお、公募の際の添付書類としては、履歴書(概括的で可)、業績一覧、報告要旨などを予定しています。
ご不明な点は、事務局へお問い合わせ下さい。
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第34回学術大会 プログラム・会場マップ・一時保育施設リストの掲載2017/9/25更新

下記をクリックしてダウンロードして下さい。

【PDF】第34回学術大会プログラム
【PDF】第34回学術大会会場案内

<会場周辺の一時保育施設につきまして>
学会会場には託児室・託児サービス等はございません。会場周辺の一時保育施設リストを掲載します。
下記をクリックしてダウンロードして下さい。
【PDF】一時保育施設リスト
※上記リストは、ウェブサイト等から得られる学会会場近辺の施設情報を掲載したものであり、ご利用を推奨する趣旨のものではございません。 各施設をご利用される場合は、ご自身の責任においておこなってくださいますよう、お願いいたします。

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