学術大会情報 | 日本家族<社会と法>学会

学術大会情報

第38回学術大会・第39回総会の開催情報を掲載しました。2021/10/26更新

学会員の皆様へ
「第38回学術大会連絡用掲示板」サイト及び「第39回総会の連絡用サイト」を本ウェブサイトの会員用ページに掲載しました。各サイトで、第38回学術大会参加登録方法と総会の開催情報についてご欄いただくことができます。なお、総会については、学会ニューズレター17号に記載のQRコードから直接アクセスすることもできます。

第38回学術大会(2021年11月13日(土)) プログラムのご案内2021/9/03更新

第38回学術大会のプログラムは、以下のリンクよりご確認いただけます。学会員の皆さまには、9月15日頃、郵送にて、案内をお届けします。いましばらくお待ちください。

【リンク】第38回学術大会プログラム

非会員の方は、会員からの紹介がある場合のみ聴講が認められます。参加登録の方法については、お知り合いの会員にお尋ねください。

第38回学術大会についてのお問合せは、以下のアドレスまでメールでご連絡ください。

第38回学術大会事務局
kazokushakailaw.conference@gmail.com

第39回学術大会(2022年11月)若手セッションの公募(3月末締切)2020/7/26更新

日本家族<社会と法>学会は、創設以来、全日シンポジウムを中心に大会を開いておりましたが、 2004年に開催された第21回大会より、シンポジウムの前に個人報告の部を若手セッションとして設置することにいたしました。
これは、家族の法律問題を研究する若手の研究者に報告の機会を与え、将来の学界を支える人材を養成することをねらいとするものです。
本学会がその設立の契機において密接な関係を有する国際家族法学会では、各国の若手研究者が積極的に参加し、報告者として活躍していますが、残念ながら、日本からの報告者は減少ぎみです。今後、家族法の諸問題について各国の研究者らと交流する機会も増えてくるでしょうし、日本から世界への情報発信の力を強化する必要があるでしょう。そのためにも、本学会としては、世界への発信者となりうる若手が経験を積む機会を提供するべきであろうと考えました。若手セッションがこの目的に適う企画となることを期待しております。
本セッションの報告者については、第1回目を除き、公募の形で運営しております。公募要項につきましては、下記に掲げる事項をご参照ください。

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【第39回学術大会(2022年11月開催予定) 若手セッション公募要項】
1.原則として、35歳までの学会員であること。
2.報告テーマに関する学術論文を公刊していること(公刊予定の場合は、掲載予定証明書を提出すること)。
3.事務局または理事に申し出ること。
4.締め切りは、2022年3月末とする。
5.採否については、理事会(前期)において決定する。
なお、公募の際の添付書類としては、履歴書(概括的で可)、業績一覧、報告要旨などを予定しています。
ご不明な点は、事務局へお問い合わせ下さい。
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第38回学術大会「親権の理論と実際」オンラインにて開催決定(2021年11月13日(土))2021/6/12更新

2021年6月4日の第91回理事会において、新型コロナウイルス感染症の状況を考慮し、本年11月13日に中央大学で開催を予定していた第38回学術大会は、全面オンラインで実施することが決定されました。具体的な実施方法等は、本年9月中旬に会員に発送する学会案内及びニューズレターでお知らせします。また、学会ウエブサイトでも第38回学術大会に関する情報を適宜掲載します。
なお、シンポジウムのテーマ「親権の理論と実際」(企画委員長・山口亮子理事)及び若手セッション(小川惠会員、司会:松尾知子理事)に変更はありません。

第38回学術大会(2021年11月)若手セッションの新規公募はありません。2021/2/27更新

2020年11月14日に予定されていたシンポジウム「親権の理論と実際」及び若手セッションは2021年11月に延期し、中央大学で開催する第38回学術大会において実施いたします。それに伴い、第38回学術大会での若手セッションの新規の報告者の公募はしないこととさせていただきます。

第37回学術大会「養育費をめぐる法政策と公的支援システムの再構築」(2021年3月6日(土)13時開催決定)2021/1/30更新

2020年7月17日付けの学術大会情報「第37回学術大会(2020年11月)の中止等について」でお知らせしていましたように、2020年11月14日に福岡大学で開催を予定していた第37回学術大会は、新型コロナウイルスの感染拡大等の状況を踏まえ、中止が決定されました。

それに代わり、2020年度につきましては、棚村政行会員のご協力を得て、2021年3月6日(土)13時から17時まで、「養育費をめぐる法政策と公的支援システムの再構築」をテーマとしてシンポジウムを開催する運びとなりました。Web会議システムにより配信を行います。例年の学術大会とは開催時期・開催方法が異なりますが、これを今年度開催する第37回学術大会とする(ただし、若手セッションは実施しない)ことを、2020年10月11日開催の臨時理事会にて決定いたしました。

これに伴い、2020年11月に予定されていたシンポジウム「親権の理論と実際」及び若手セッションは、2021年11月に中央大学で開催する第38回学術大会において実施することを予定しています。なお、今後の予定の詳細については、本学会ホームページにおいて随時情報を更新いたします。

第36回学術大会若手セッションの報告順の変更について(お詫びとお知らせ)2019/10/15更新

第36回学術大会若手セッションの報告順の変更について(お詫びとお知らせ)

標記学術大会についてはすでに会員のみなさまには案内を発送し、ウェブサイトにも情報を掲載しているところですが、諸事情により若手セッションの報告の前後を入れ替え、下記のようにせざるを得ないことになりました。また、喜友名会員の報告の題名が変更になっております。
会員のみなさまをはじめ聴講予定の方々には大変なご迷惑をおかけすることになってしまい、学会事務局長として深くお詫び申し上げる次第です。

日本家族<社会と法>学会事務局長 川淳一

【変更前】
第1部:若手セッション
9:30 「オーストラリア(豪州)における離婚後の共同養育推進と『子の利益』」
古賀絢子(東京経済大学)  司会 小川富之(福岡大学)
10:15 「他児養育制度としての特別養子縁組の展望―実親の位置付けと葛藤事案における調和的解決への模索―」
喜友名菜織(早稲田大学)  司会 床谷文雄(奈良大学)

【変更後】
第1部:若手セッション
9:30 「特別養子縁組における実親の位置付けと調和的解決への模索ードイツにおける運用・議論状況を手掛かりにー」
喜友名菜織(早稲田大学)  司会 床谷文雄(奈良大学)
10:15 「オーストラリア(豪州)における離婚後の共同養育推進と『子の利益』」
古賀絢子(東京経済大学)  司会 小川富之(福岡大学)

                                             以上
上記内容は、以下のファイルからもご確認いただけます。
【PDF】36回若手セッション報告順等変更告知

第35回学術大会(2018年11月10日(土)・金沢大学)宿泊予約開始のお知らせ2018/6/23更新

金沢大学で開催される第35回学術大会(2018年11月10日(土)開催)の宿泊予約を開始いたしました。

予約は「宿泊申込書」(下記からダウンロード)にて、近畿日本ツーリスト金沢支店に直接、FAXまたは郵送にて9月28日(金)までにお申込みください。

その他、キャンセル料の件等、詳細については、「募集要項」(下記からダウンロード)をご覧ください。

宿泊申込書

募集要項

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