他の学会等の催し物 | 日本家族<社会と法>学会

他の学会等の情報

2023年8月26日(土)13時~17時、オンライン、公開シンポジウム「⽣殖補助医療のこれから ー社会の合意に⾄るために考えることー」のご案内2023/7/27更新

【プログラム】
総合司会:水野 紀子(日本学術会議第一部会員、白鷗大学法学部教授)
<第1セッション> ⽣殖補助医療、いま、何が問題か—⽣殖補助医療と⽇本学術会議
<第2セッション> ⽣殖補助医療が問いかけるもの—⼈間の尊厳、⼈権、権利、そしてその先へ
<第3セッション> ⽣殖補助医療と法—なにを、どのように、⽴法すべきか

【日時】2023年8月26日(土)13:00~17:00

【開催方式】オンライン

【主催】⽇本学術会議法学委員会⽣殖補助医療と法分科会

【参加申込】以下のフォームより登録(8月20日締切)
https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLScZfFkvEo4lW8RWiepB6gbmLh86YKIaH2jtMyJZIx4jAjDOMA/viewform

詳細は、以下のリンクよりご確認ください。
日本学術会議HP上の案内
【ダウンロード】ポスター

2023年5月22・23・27日、ハイブリッド(中央大学茗荷谷キャンパス)、日本比較法研究所主催 ベッティナ・ハイダーホフ教授講演会のご案内2023/5/17更新

日本比較法研究所の講演会のご案内です。
①③はオンライン参加が可能となり、リンクが変更になりました。
オンライン参加の方は、以下のリンクにあるフォームより申込が必要です。
(5/17変更)

———
講演会を開催いたしますのでご案内いたします。22日と27日の講演は同時配信いたします。

講 師:
ベッティナ・ハイダーホフ教授
※ミュンスター大学法学部 / 2023年度外国人研究者

①婚姻イメージの変化と婚姻法の変動――基本法6条1項を背景にした婚姻法の現代的課題
[日時] 2023年5月22日(月)17:00-19:00
[場所] 茗荷谷キャンパス2E08号室 および オンライン(Webex)※
https://www.chuo-u.ac.jp/research/institutes/comparative_law/event/2023/05/66017/

デジタルコンテンツに関する消費者契約に対する欧州連合の新しい法規制
[日時] 2023年5月23日(火)17:00-19:00
[場所] 茗荷谷キャンパス 5C04号室(対面のみ)
https://www.chuo-u.ac.jp/research/institutes/comparative_law/event/2023/05/66018/

③現代出自法の目的に関する比較法的考察
[日時] 2023年5月27日(土)13:30-15:30
[場所] 茗荷谷キャンパス 2E04号室 および オンライン(Webex)※
https://www.chuo-u.ac.jp/research/institutes/comparative_law/event/2023/05/66020/

※①と③については対面及びオンラインのハイブリット形式で行われます。

オンライン参加ご希望の場合はミーティングURLをご案内いたしますので日本比較法研究所WEBページの申込フォームよりお申込みください。
★皆様のご参加をお待ちしております★

2023年7月12~15日、アントワープ、国際家族法学会(ISFL)第18回世界大会のご案内2023/3/22更新

国際家族法学会(ISFL)から第18回世界大会(2023年7月12日~15日@アントワープ)の案内がありました。

テーマ    “Rethinking Law’s Families & Family Law?”
日時     2023年7月12~15日
場所     アントワープ
プログラム  以下のリンクよりご確認ください。
https://isflcaribbeanconference.or
参加登録   以下のリンクよりご登録ください。早期登録は4月9日迄です。
https://isflcaribbeanconference.org/events/isfl-caribbean-conference/

2023年6月8日~9日、コペンハーゲン、国際家族法学会(ISFL)関連:生殖補助医療に関する国際コンファレンスのご案内2023/2/20更新

国際家族法学会(ISFL)関連の国際会議(生殖補助医療に関する国際コンファレンス)の案内がありました。

日 時:2023年6月8日~9日
場 所:コペンハーゲン
テーマ:「変化する世界におけるグローバルサロガシー~生殖補助医療と国境を越える親子関係における倫理的、実務的、法的展開」

詳細につきましては、以下のリンクよりご確認ください。
https://www.law.aau.dk/arrangementer/forum23/

2023年3月19日(日)14時30分~17時10分、ハイフレックス(立命館大学梅田キャンパス多目的室)、ワークショップ「家庭裁判所と家裁調査官の役割~韓国の大規模意識調査から考える」のご案内2023/2/13更新

〇ワークショップ「家庭裁判所と家裁調査官の役割~韓国の大規模意識調査から考える」

(主催)科研費基盤B「親の別居・離婚における子の権利の保障システムの構築」(代表:二宮周平)
(企画趣旨)
韓国の法院行政処の研究委託で、韓国の専門調査官制度20年の成果と課題に関する研究として、成人1000人及び裁判官、弁護士、調査官を対象に、家庭法院の役割と調査官の資格などをどう考えるかの意識調査が行われました。調査結果から、回答者の多くは、家庭法院が判決(司法的な機能)を超える積極的な福祉的な機能を目指すこと、家庭法院調査官がより専門性を持ったハイレベルの資格を備えることを求めていることがわかりました。調査研究に関わった宋さんから、調査結果とその分析をご報告いただき、家庭裁判所と家裁調査官の役割について、自由な意見交換をしたいと思います。

1 開催日時:3月19日(日)14:30~17:10頃
2 開催方法:対面形式(立命館大学梅田キャンパス多目的室)。オンライン形式(Zoom)での参加も可能
3 プログラム
14:30~15:30 韓国の大規模意識調査の結果と分析 宋賢鍾(ソウル家庭法院次席調査官)
15:40~17:10 参加者との意見交換(司会)二宮周平(立命館大学名誉教授)
4 参加方法
参加を希望される方は、対面参加かオンライン参加かなど、下記グーグルフォームにご記入ください。オンライン参加の方には、3月17日にURLを送信します。
申込締切:2023年3月13日(月)18:00
https://forms.gle/tDvHhjW5XNCF7kZD6

事務的なことに関する連絡先:法学アカデミー事務局 赤塚みゆき hou-aca2@st.ritsumei.ac.jp
内容に関する問合せ:二宮周平 snt00177@law.ritsumei.ac.jp

2023年3月18日(土)13時30分~17時30分、ハイフレックス(朱雀キャンパス203号室)、シンポジウム「親の別居・離婚における子の権利保障システムの構築」のご案内2023/2/13更新

〇シンポジウム「親の別居・離婚における子の権利保障システムの構築」

(企画趣旨)標記テーマで、2019年度~2022年度、共同研究を進めてきました。研究成果の一端は、メンバー以外の方のご協力も得ながら、『子どもの権利保障と親の離婚』(信山社、2023年3月下旬予定)として公刊します。本シンポジウムでは、代表者の二宮が共同研究の成果を踏まえて、子の成長・発達する権利を保障するためのシステム(仕組み)に関して、5つの提言をします。別居・離婚に際して、可能な限り合意による解決を目指すもので、韓国の法制も参照しました。そこで、韓国の制度改革と運用の現状を、ソウル家庭法院次席調査官の宋賢鍾さんに報告していただき、二人の報告について、科研メンバーからコメントをもらいます。

1 開催日時:3月18日(土)13:30~17:30頃
2 開催方法:対面形式(朱雀キャンパス203号室)。オンライン形式(Zoom)での参加も可能
3 報告
13:30~14:30
「親の別居・離婚における子の権利の保障システムの構築」現状と提言 二宮周平(立命館大学名誉教授)
2019年度~2022年度の共同研究を踏まえて、①基本的視座~子の成長・発達する権利、②離婚後の親権のあり方~行為規範としての共同親権制、③親ガイダンスの受講義務付けと子の養育計画の作成、④合意内容の履行(実践)支援、⑤高葛藤事案での合意形成の可能性と安全性の確保について、報告する。
14:35~15:35
韓国の制度改革と評価  宋賢鍾(ソウル家庭法院次席調査官)
上記5つの課題について、韓国がどのような法制を整備し、現実にどのように運用されているかを報告する。
15:45~16:30
科研メンバーからのコメント(質問・疑問を含む)と報告者との意見交換
16:30~17:15  フロアの参加者からの質問と意見交換(司会)松村歌子(関西福祉科学大学教授)
4 参加方法
参加を希望される方は、対面参加かオンライン参加かなど、下記グーグルフォームにご記入ください。オンライン参加の方には、3月17日にURLを送信します。
申込締切:2023年3月13日(月)18:00
https://forms.gle/N8AyT9rrHAZEob9P8

事務的なことに関する連絡先:法学アカデミー事務局 赤塚みゆき hou-aca2@st.ritsumei.ac.jp
内容に関する問合せ:二宮周平 snt00177@law.ritsumei.ac.jp

2023年2月2日(木)18時~20時、ハイフレックス(日比谷図書文化館大ホール)、シンポジウム「家族を支える司法」のご案内2023/1/05更新

【開催案内】ドイツから学ぶ:子の最善の利益 第3弾「シンポジウム:家族を支える司法」
【講師】クリストファー・ポール氏 (MiKK創設者/弁護士)、クリスチャン・フォン・バウムバッハ氏 (メディエーター) 、ヨハンナ・ グットツァイト氏 (ドイツ家庭裁判所裁判官)
【日時】2023年2月2日(木)18:00~20:00
【開催方式】ハイフレックス(日比谷図書文化館大ホール)
【主催】日本女性法律家協会
【参加申込】リアル参加も、オンライン参加も、以下のPeatixのリンクよりお申込みください。
https://best-interests-20230202.peatix.com/

詳細は、以下のリンクよりご確認ください。
【リンク】ドイツから学ぶ:子の最善の利益 第3弾「シンポジウム:家族を支える司法」

2023年1月29日(日)14:00~16:30、ハイフレックス(神奈川大学)、セミナー「ドイツから学ぶ子どもの最善の利益・ドイツ家族法の概要」のご案内2023/1/05更新

【開催案内】ドイツ法における親の離別後の子の養育についてのセミナー第2弾「ドイツから学ぶ子どもの最善の利益・ドイツ家族法の概要」
【講師】 木村敦子氏 (京都大学大学院法学研究科教授)
【日時】2023年1月29日(日)14:00~16:30
【開催方式】ハイフレックス(神奈川大学)
【主催】日本女性法律家協会
【参加申込】リアル参加も、オンライン参加も、以下のPeatixのリンクよりお申込みください。
https://best-interests-20230129.peatix.com/

詳細は、以下のリンクよりご確認ください。
【リンク】ドイツ法における親の離別後の子の養育についてのセミナー第2弾(2023年1月29日(日))

2023年1月7日、オンライン、公開シンポジウム「婚姻平等の射程」のご案内2022/12/26更新

【開催案内】公開シンポジウム「婚姻平等の射程」
【日時】2023年1月7日(土)13:30~17:30
【場所】オンライン
【主催】日本学術会議法学委員会社会と教育におけるLGBTIの権利保障分科会、法学委員会ジェンダー法分科会
【共催】科学研究費 基盤研究(C)課題番号21K00949 研究代表者 星乃治彦「ヴァイマル期における性科学研究所の展開」
【開催趣旨】
日本学術会議では、「法学委員会社会と教育におけるLGBTIの権利保障分科会」を中心に今期、婚姻を含め様々なパートナーシップに関する知見の集積を行ってきました。他方、現場では「同性婚」に関する司法判断が札幌・大阪・東京で示されたのを受け、今回裁判現場での意見を反映させながら、広く婚姻平等に関する意見交換を行うために、開かれた形でのシンポジウムを開催したいと思います。
【プログラム&チラシ】
https://www.scj.go.jp/ja/event/2023/333-s-0107.html
【参加費】無料
【定員】300名
【申込み】要・事前申込み
参加を希望される方は、以下のフォームに必要事項をご入力の上、送信してください。
https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSedtryJ6k1NI2S3PzKMoZL9rZ9d5IaEhmb2G3Yrco0tkQyK9A/viewform?usp=sharing
【問い合わせ先】
メールアドレス: (星乃)

2022年11月29日、ハイブリッド、日本女性法律家協会主催セミナー ローツ マイア先生「ドイツから学ぶ子どもの最善の利益 面会交流の支援」のご案内2022/10/27更新

ドイツ法における親の離別後の子の養育についてのセミナーです。 具体的には、別居親と子の面会交流を中心に離別後の子の親権・監護についてや、面会交流・監護方法はどうやって父母がいつ決めるのか、ドイツでは当事者にどのような支援やサポートがあるのかにつき、本セミナーでは講演者にご説明頂きます。また、ドイツでも最も困難とされている高葛藤事案及びDV事案における対応についてのドイツ的アプローチについてもカバーする予定です。ぜひご参加ください。

■日時
2022年11月29日(火)18:30~20:30

■講演者
東北大学大学院法学研究科・准教授、ドイツ・ゲーテ大学法学部客員研究員
ローツ マイア先生

■申し込み区分・方法
○法曹・専門家等(弁護士会館@霞が関 1701会議室)
下記のページの「チケットを申し込む」のボタンを押して、お申し込みください。
https://peatix.com/event/3396373/view?k=9eef818bfe54461963821433f0e8b4a288f7e076
定員:70名
※霞が関現地での参加は会場の広さの関係から、弁護士、その他法曹(ロースクール生)、研究者、支援団体関係者、議員に限定させていただきます。御了承ください。

○一般(オンライン・ZOOMウェビナー参加)
以下URLにアクセスして、ZOOM URLを取得してください。
https://us06web.zoom.us/webinar/register/WN_MQ7fPe7YTz2oanaSP2l5Cw
定員:1,000名
※遠方の法曹・専門家の方々でオンライン参加を希望の方は、「一般」の区分にてお申し込みください。

■費用
現地参加・オンライン参加とも無料

■ローツ マイア先生のプロフィール
・最終学歴
2015年3月に博士号(法学)を取得(東北大学)
・主要な論文等
1.Roots M., Bottom-Up Action and Hesitant Steps Towards Accommodating Multicultural Claims in Japanese Family Law. In: Yassari N., Foblets MC. (eds) Normativity and Diversity in Family Law. Ius Comparatum – Global Studies in Comparative Law, vol 57. Springer 2022, pps. 119-146
2.ローツ マイア「ドイツにおける面会交流支援のアプローチー付添い交流を中心に」法律のひろば73巻9号(2020年9月)30-38頁
3.ローツ マイア「父母の別居・離婚後の親子関係―面会交流における「子の利益」を中心に(1)」『法学』(東北大学)第80巻5号60-85頁(2016年)、「(2)」『法学』(東北大学)第81巻3号26-75頁(2017年)、「(3・完)」法学第82巻第4号45頁(2018年)■主催:
日本女性法律家協会

■共催:
日本弁護士連合会
神奈川大学共同研究奨励助成研究(代表 井上匡子)
東京国際大学

■オンライン参加に関わる留意事項
・Zoomウェビナーのサービス・機能等に関するサポートは致しかねます。
・当日、何らかの理由で通信が中断し復旧困難となった場合、やむを得ず中止する可能性があります。
・PC環境・通信状況等の不具合については主催者では責任を負わず、サポート対応等も行いかねますので予めご了承ください。
・配信内容の撮影、録画・録音はご遠慮願います。

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